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プレスリリース

2014.03.31
アップフロンティア、VRデバイスを利用した体験型コンテンツの 受託制作プロジェクト「UPFT VR PROJECT」を開始

アップフロンティア株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:横山 隆之)は、VR(Virtual Reality=ヴァーチャルリアリティ)市場の盛り上がりと今後の可能性に着目し、新たなコンテンツ体験の提供に向けた体験型コンテンツ「UPFT VR PROJECT」を始動しました。「UPFT VR PROJECT」は、情報を「感覚的に体験」させる事で得られる豊かな表現力と臨場感溢れるコンテンツをユーザーに提供するための受託制作プロジェクトです。


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第1弾としてOculus VR社のHMD向け没入型疑似体験コンテンツの制作を開始

プロジェクト第1弾として、米国・Oculus VR社のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を利用した仮想空間が疑似体験出来るコンテンツ制作(企画・開発・プロデュース)ソリューションを提供いたします。Oculus VR社のHMDは全周360°の仮想空間体験に対応しており、視界をすっぽりと覆うゴーグル型のデバイスは、体験者があたかも仮想空間に降り立ったような高い「没入感」を実現します。当デバイスは開発者向けに提供されている段階ですが、大幅なスペックアップを遂げた開発第2版も発表されており、商品化に向けて着実に開発が進められています。
制作環境にはOculus VR社のHMDとも親和性が高く、ゲームエンジンとして高い支持を集めるUnityを採用し、効率的でハイエンドなコンテンツ制作が実現しています。3Dや実写などマルチテイストで展開できる仮想空間体験コンテンツは、モデルルームや美術館/博物館、観光関連施設、各種シミュレーションなど様々なシーンでの活用が期待できます。

「UPFT VR PROJECT」
http://vr.up-frontier.jp

阿佐ヶ谷アニメストリート内に、VRコンテンツ体験ブースを設置

3月29日にオープンした「阿佐ヶ谷アニメストリート」(株式会社ジェイアール東日本都市開発運営)内に、Oculus VR社のHMD向けVRコンテンツを体験できるブースをオープンしました。体験コンテンツ第1弾として、「もしも現代に恐竜が蘇ったら」をコンセプトにした非日常体験できるコンテンツ「DINO TOWN」を公開しています。
また第2弾VRコンテンツとして、宇宙遊泳体験が出来る「ちょいGRAVITY」も制作中です。今後はVRコンテンツだけでなく、続々とリリースされる最新のセンサーデバイスやVR、ARデバイスに対応した実験的なコンテンツについても随時公開し、最新の技術情報を発信していく予定です。

「阿佐ヶ谷アニメストリート」
http://www.jrtk.jp/asagaya-anime-street/

アップフロンティアでは、「UPFT VR PROJECT」を通じて、企業や生活者にとって最も有用なコンテンツ表現のかたちを探究し、豊かな情報生活の発信を目指しています。

アップフロンティア株式会社 会社概要

アプリを利用した企業向けマーケティングソリューションを提供する会社として、アップフロンティア株式会社は2005年12月に設立されました。現在はiPhone、Android向けのスマートフォンアプリやタブレット向けアプリ、またFacebookアプリなどのソーシャルアプリ、PCデスクトップなどのウィジェット/ガジェットなどの制作・開発を始め、サービスコンサルティング、アプリを利用したシステム構築、コンテンツなど周辺環境の提供まで、幅広くサービスを提供しています。


会社名: アップフロンティア株式会社
住所:  東京都世田谷区太子堂1-12-39 堀商ビル6F
設立:  2005年12月20日
資本金: 5,250万円(資本準備金5,250万円)
代表取締役社長: 横山 隆之
従業員数:38名
株主:  経営陣
URL:  http://www.up-frontier.jp

本件に関するお問い合わせ
アップフロンティア株式会社
お問合せURL:http://www.up-frontier.jp/contact/
電話番号:03-5712-1631(代表)
担当:横山